2013年04月01日

桜咲く

久しぶりの更新です。

ほとんど音信不通の状態に、

またもやブログタイトルを裏切るのかと、冷や汗もの…。

でしたが、

さて、

私はその後も、公私にわたってせわしない日々を送っています。

ここんところ内容の重たいブログが続いていて、

周囲からご心配の声をたくさん頂戴しまして…、

恐縮至極です…。<m(__)m>


ですが、

大丈夫です。

ご安心ください。

先日ひさしぶりに、“ある方”とお話をすることができまして、

「自分の歩みは間違っていない」

というお墨付きを頂戴することができました。

1年に1〜2回ほどしか、遇えないのですが、

お話できたときは、本当に心からの救いがもたらされ、

深い安堵の気持ちで満たされます。



もし、

「痛み記憶の再生」という私論、主張が間違っていたら、

私の勉強会に足を運んでくださる先生方に、

何と申し開きをしたらいいのか、謝って済む問題じゃありませんし…。

本当にシャレにならない。

そう思うと、夜も眠れないほどでしたが、

“ある方”から力強い御託宣を受け取ることができて、

心の底から歓喜しました。


私のブログやHPのアクセス解析の結果、

アメリカ、フランス、イギリス、イタリア、ドイツ、韓国など世界中の国々からの訪問が。

現地に住む日本人、あるいは翻訳サイトを通して読まれる人、

そういう世界中の方々に対して、

「自分は決して嘘、偽りの情報を発信していない!

100%ではないかもしれないけれど、少なくともその方向性は絶対に間違っていない!」

という強い確信を持てたことに、

本当に胸をなでおろしたところです。



もちろん、研究会の先生仲間の “賛同、共感の思い” にも、

感謝しています。


私は、家内に自らの思いを伝える時、

なんとなく照れくさくて、

「愛している。ごめんね」

と、

はっきり言えないときがあるんですが、

そういうことがあるたび、

家内から、「はっきり言葉にしてくれないと分からない」と言われ、

「言わなくても、俺の雰囲気を察すれば、分かるだろ」

を繰り返していた自分…。

今、こういう状況になって、家内の気持ちがよく分かります。

やっぱり、

明快な言葉をもらったほうが、すごく安心するものなんですね。

先日、研究会の飲み会の席で、何人かの先生方から、それぞれにとても印象的な言葉

−私を励ましてくれる、勇気づけてくれる、魂の言葉−

をいただいて、

どれほど嬉しかったことか。



従来の医学常識にない理論を主張するということは、

こんなにも不安で、孤独で、恐ろしいことだとは思ってもみませんでした。

「医学の歴史を変える発見だ!」と、興奮したのは最初だけで、

そのあとは、言い知れぬ重圧と戦う日々…。

宇宙からの新しいサインを受け取るたび、

「確かにこれはストライクだ!」という思い…。

しかし、その一方で、

その意義、使命感、責任の重さも、同時に増していき、

「果たして、自分はこの任務に耐えられるのか?」

「本当に自分がやるべきことなのか?」

と自問自答する日々…。


でしたが、

“ある方”や先生方のおかげで、ようやく解放されました。

Just do it!





そんなわけで、気持ちも新たに。


初詣に行くつもりが、タイミングを逃して、すっかり行くのを忘れていた氷川神社へ行ってきました。

参拝後、隣接する大宮公園に…。


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大宮公園は、桜とアカマツの混合林になっていて、

そのコントラストが絶妙でした。

今まで何度も行っているのに、まったく気がつきませんでした。

不思議なものですね。

自分の中の何かが変わると、見える景色まで変わってしまう。

そう言えば、

先日、大宮ソニックで行われた日本フィルの定期演奏会。

大友直人氏の指揮による「ボレロ」

最高でした。

まさか、ボレロで泣くとは思ってもみなかった…。




とにかく、何かが完璧に吹っ切れました。

何かのスイッチが入って、

新しい何かが始まりました。











posted by 三上敦士 at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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