2016年01月30日

伝言3

貴方様から頂いたメールは時系列(年月等)が詳細に明記されていないので、RSDと診断された正確な時期が分からないのですが、前後の文脈から推して、おそらく発症してから10年以上は経過しているご様子。

そう考えますと、RSDという診断が本当に正しいのであれば、骨、筋肉、皮膚にそれ相応の変化が現れてしかるべきで…、それを見ることができれば、貴方様に対してより適切なアドバイスができるのではと…。

そのような理由もあって前回「手術前後の足の写真、現在の足の写真を送って…」とお願いした次第です。

もちろんレントゲン写真があればそれに越したことはないのですが、おそらくむつかしいのでは…と思いましたので、とりあえず外観の写真ならばパソコンをお持ちでない貴方様でも写メを送っていただけるのではと…。

ですが、携帯会社の設定の問題なのか、それ以外の理由なのか分かりませんが、写メを受信することが叶わず…。

ならば「パソコンを持っている方が身内や友人にいらっしゃれば、その方にご協力いただければ写真をこちらに送信することができるのでは」と考え、「あなたの周りにパソコンをお持ちの方はいませんか?」という趣意の質問をさせていただきました。

ところが、「パソコンはありません」とのご返事…?


私はこれまで数え切れない方々にカウンセリングを行ってきました。

そうした経験もあって、これまでのショートメールのやり取りから、貴方様の置かれている境遇、生い立ち、人生の歩み等に触れるような深入りしたご質問は、できれば避けた方がいい?と直感しました。


ですので、これ以上立ち入ったことをお聞きするつもりはありませんし、もしかしたら貴方様も医療者に対して無意識に近いところで触れて欲しくないと感じている部分かもしれません。

また過日いただいたメールには肝心の歩行状態について、一切書かれてありませんでしたので、現状ここまでの情報量は…、私にとってあまりに少なく…、具体的な助言をすることは…。

しかし、とは申しましても、貴方様がRSDかどうかに関わらず、慢性的に続く痛みの真の原因に対する私の考えは一貫しております。

貴方様を苦しめている痛みの正体は間違いなく「ソフトペイン」です。

こちらのページ(痛み記憶の再生理論)にその理由が詳しく書かれています。

どうかお目を通していただきたい。

おそらくむつかしくて分からないと感じてしまわれることでしょう…、途中で読むのを止めたくなるでしょう…、けれども、なんとか最後まで読み通してください。

そして、できることなら10回読んでください。お経を読むような感覚で構いませんから、とにかく10回声に出して読んでください。何日かかってもいいですから…。

貴方様が理解できなくても、“脳”はそれをインプットします。意味が分からなくても、脳の中、それも無意識の神経回路に新たな情報が書き込まれます。

これによって貴方様の未来に奇跡が起こる…、私はそう感じています。

そうでなければ、今回このような形で私とのご縁が生まれるわけがないのです。

宇宙が出すサインに無意味なものはありません。貴方様の時覚(ときかく)は、未来を予知したのです。救われる未来を、光の未来を感じたのです。だから私のブログ記事に反応したんです。

光の未来を思い浮かべながら、痛み記憶の再生理論を是非、是非読んでください。

よろしくお願いいたします。

みかみ




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posted by 三上敦士 at 18:24| Comment(0) | 下書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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